会社紹介COMPANY

長崎県の安全・安心を守り、未来を築く。
株式会社寺尾建設は長崎県雲仙市愛野町で昭和43年の創業以来、快適な環境を作る喜びを感じ、未来を創造する建設を行ってまいりました。

  1. 代表者挨拶

    地域の安全・安心を守る。

  2. 会社概要

    「ものづくり」とは何か。
    それはその土地の未来を築くこと。

  3. 沿革

    地域から必要とされる会社で
    あり続ける。

  4. 交通アクセス

    全社員の明るい未来を目指し、
    この長崎県の安全・安心を築く。

代表者挨拶

長崎県の安全・安心を守り、未来を築く。

私たち寺尾建設は創業の地である島原半島を中心に、長崎県全域にわたって皆様の生活を支える「ものづくり」を手掛けてまいりました。

「ものづくり」とは何か。
それはその土地の未来を築くこと。

昭和43年の創業以来、防災・被害低減を目的とした「ダム建設」「河川・海岸整備」、生活をより便利にする「道路改良」「躯体構築」、地域の活性化を図る「公共施設整備」「農地整備」など、半世紀以上にわたってこの長崎県独自の事業も含め、地域の発展に携わっております。

先代社長である寺尾勝行は創業以降、「良いものを造り、地域の皆様に安全・安心なものを提供したい」と社員に伝え続け、その思いは現在まで受け継がれております。ありがたいことに現在に至るまで多数の表彰を国や県からいただくことが出来ております。

私自身、1991年に地元島原半島で発生した雲仙普賢岳噴火災害の被害を目の当たりにし、長崎に住む人々が安全で安心な暮らしをしてほしいという願いから「ものづくりを通して長崎県の安全・安心を守り、未来を築く」をいう思いを抱きました。現在ではこの思いを企業理念とし、ものづくりを行っております。

私たちの手で長崎県の未来を築くためにも
「地域から必要とされる会社であり続ける」ことを
経営ビジョンとして、これからも成長を続けます。

具体的には 「ICTや最先端技術を利用した現場管理の省力化」「全社員の更なる心身の安心」「地域トップの実績」の3つの実現を目指します。

簡単なことではありません。昨今の働き方改革、コロナショック、SNSの普及により、企業としての構造は凄まじい勢いで変化し、多くの企業が淘汰されています。その中で私たちは少数精鋭であることを活かし、時代に合わせ迅速な変化を行う経営ビジョンで目標を実現します。社員の子育て支援、各種資格取得支援、各種表彰、利益還元等を行い、全社員の明るい未来を目指し、この長崎県の安全・安心を築く。その私たちの想いや未来に共感してくださる方と一緒に働けることを楽しみにしております。

株式会社 寺尾建設 代表取締役 寺尾 孝幸

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