会社紹介COMPANY

長崎県の安全・安心を守り、未来を築く。
株式会社寺尾建設は長崎県雲仙市愛野町で昭和43年の創業以来、快適な環境を作る喜びを感じ、未来を創造する建設を行ってまいりました。

  1. 代表者挨拶

    地域の安全・安心を守る。

  2. 会社概要

    「ものづくり」とは何か。
    それはその土地の未来を築くこと。

  3. 沿革

    地域から必要とされる会社で
    あり続ける。

  4. 交通アクセス

    全社員の明るい未来を目指し、
    この長崎県の安全・安心を築く。

工事部 Oさん

一人前の技術者として自分の現場を持ち、
ものづくりに携わりたいです。

寺尾建設とはどんな会社でしょうか。

先輩方がみんな明るく優しい会社です。
入社二年目になりますが、分からない事があっても優しく丁寧に教えていただけます。

入社した理由を教えてください。

実は幼いころから料理人になるという目標があり、高校の途中までその思いは続いていました。
しかし、休みの日などの自分の趣味として、DIYなどのモノをつくることを始め、次第にその魅力に気付いていきました。
そして先生に「ものづくり」に携わる仕事は無いか質問したところ、建設業を勧められました。
建設業に関して調べるうちに興味を持ち、島原半島内の建設業の求人票を探したところ寺尾建設を見つけ、実際に会社を訪れてみてここに入社したいと思ったのが理由です。

現在の業務内容は何でしょうか。

施工管理者としての基礎の業務に携わっています。
具体的には工事現場の安全管理、写真管理、測量等の業務に携わっています。

安全管理とは工事を安全に施工するために現場の災害リスクを洗い出し、より安全な作業現場を整備したり作業員に不安全行動をさせないよう指導したりします。
写真管理とは工事の状況や完成したものを撮影し、データ整理を行い納品する業務になります。

業務でのやりがいは何でしょうか。

測量業務は当初全く何をどうすればいいかも分かりませんでしたが、やり方を覚え測量した点を基に構造物が出来上がっていく状況を目の当たりにし、ものづくりのやりがいを感じました。測量だけではなく、自分たち管理者が管理した通りに現場が動いて構造物が完成し、後世に残っていくことがやりがいだと思います。

今後の目標を教えてください。

今は上司や先輩が担当している現場で従事しています。そのため、早く二級土木施工管理技士の資格を取り、その後一級土木施工管理技士も取り一人前の技術者として自分の現場を持ち、ものづくりに携わりたいです。

求職者の皆様へ、メッセージ

私は普通科の高校卒業で、土木の事は全く分からない状態でスタートしました。うまくいくのか不安でしたが、入社後に先輩や上司の方々に分かりやすく丁寧に教えていただけました。
なので知識が無くても興味がある方は、ぜひ寺尾建設に入社してください。